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秋といえば。
すっかり夏が終わっちゃいましたね。
淋しいです。
毎年経験する夏から秋への変わり目。
毎年思うことは、切なーい・・・てやつです。
勝手に涙が出たり、意味もなく切なくなったり。
でもそれが秋って気がして、毎年来た!って思います。

それとよく食欲の秋とも言いますが、何ででしょう。
おいしい食材が並ぶのはもちろん、夏の疲れきった身体が涼しくなって
元気になるから、おいしさ倍増といったところですかね。

さて、先日久々実家へ帰りました。
TVを見ていたら、早くも早くも栗の情報番組が。

うちの庭にも栗の木がありました。
栗はおいしいけど、めんどくさがりの私は剥いてもらったものしか
食べた気億がありません。
明雄や母が剥いたそばからひったくって食べてましたね。
あ、でも剥いてた記憶あった!!
虫が出てきたりしたんだ!そうだそうだ。ええ。

うちの庭の栗だけじゃなく、散歩の途中にもよく拾って帰ったものです。
そこら辺に落ちてましたからね。

あと思い出深いのが、銀杏。
春はイチゴとかセリとかノビルを摘みに。川っぺり行けば
わさわさ生えてました。
秋は栗と銀杏。
このイラストにあるように、この事件すんごく覚えています。

明雄は朝っぱらから銀杏を拾いに出かけてから、出勤したそう。
帰りの電車の中で、みんなが自分の顔をみてる・・・・。
ビジュアルにまったく自信のない明雄は不思議に思いながら帰宅。

いつもどおり私が抱きつこうとした瞬間、目に飛び込んできた明雄の
顔は、この世のものではないブッツブツのボッコボコ。
火をつけたように泣き出す私。
そこでやっと自分の化け物みたいな風貌にきづいたというわけです。

「うるし」となってるけど、これ銀杏ですよ銀杏。
銀杏ってカブレるんですよね。臭いだけじゃなくカブレるんですよあいつ。
ただ、おいしいですよねー。ホットプレートで蓋をして
ぱっちーーーん!!ぱーーーーん!!!って音を楽しみながら食べる
銀杏はほんとおいしかった。
大好きな思い出話のひとつです。

それと、オクラの花って食べれるの知ってました?
先日実家で母に半ば強引に食べさせられました。
なんかヌルヌルしてました。
報告まで。

| 思い出話 | 20:37 | comments(7) | - |
秋晴れ
で・・・・・・

なんと、平泉展の場所や日時を載せ忘れてました。

国立新美術館 六本木です。

平成20年1月23日(水)〜2月4日(月)
午前10時〜午後6時

詳細はまたちゃんとお知らせします。

というわけで、タイトルとは一切関係ない内容でしたー。
| 娘の日常 | 15:45 | comments(1) | - |
やったーーー!!!
みなさんお元気ですか??
そして何より覚えていてくれていますか??
ブログの存在。

お久しぶりでー−す!!!
何かとばたばたしていたため、久々の更新です。
ちょっとした展開がありましたのでご報告です。

以前、ブロードウェイプチパリの一角で明雄の絵を展示させてもらって
いた時に、平泉会というNPO法人の会長様が、明雄の絵を気に入って
くださり、次回の作品展のお誘いをいただいていました。

そのお話が今年の初めのころで、招待状を送っていただくということだったのだけど、私はそこの仕事を辞めてしまったし、家の住所は教えたけど
なかなか届かない...。サイトを見てもそれらしき作品展の話は見当たらず...。
もしかしてまた得意の勘違い?届いていたのに間違って捨てちゃった?
それ以前に夢みてた....?

...とまで思っていた頃、つい先日です、空き家のポスト並に溢れていた
家のポストから発見しました。
招待状が届いていました!喜びました私!!

この平泉会の平泉展とは、
絵画・版画・デザイン・写真・工芸・映像...といった、美術作品を
展示する場になっています。

<平泉会は1983年から練馬区からの要請により、【大泉学園地区民館】にて
一般市民を対象に《ボランティア絵画講習会》を行う。
以後毎年、練馬区立美術館、東京芸術劇場等で平泉展を開催し、〔心の健康〕活動を行う>
とあります。
そのほかに、中野ブロードウェイ7階で美術教室を行っています。

その他の詳細はこちらを見てみてくださいね。

会長さんからは、講師のお話もいただいたのですが残念です。
父明雄の先生も想像つきませんし。
明雄の兄弟はほとんど教師をしていた人ばかりなのに....。

ま、そんな感じで、どの作品を展示するかは、母とのんびり考えようと
思います。額は手つくりにしたいですね。アイデアは浮かんでるけどできるでしょうか。がんばってみます。

ではまた、間をあけずに、またお会いしましょう!!



| 娘の日常 | 18:31 | comments(0) | - |
これぞ職人で達人。
みなさーん、お久しぶりです。
1人でも続きを楽しみにしていてくれた人がいたらお待たせです!

黒谷駅から徒歩で20分くらい(遠い...)にあるその名も
『哀愁のふるさと館<旧民家模型展>』へ着きました!!

あ、ちなみにまだ秩父旅の続きの話ですけど、はい。
中へ入ると、なんとも雰囲気のある男性が出迎えてくれました。
入場料を払い早速作品を見させてもらうことに。

お!!野口英世の民家だ!藁葺きだったんだ!
...と思うけど昔はほとんどが藁葺きだったんですよね。


あ!!さっき見てきた内田家じゃん!!
これ写真で並べたら分からなくなるよー。完璧だねえ。


なんて言ってるとさっきのおじさんが懐中電灯を片手に熱く語り始めた。
話を聞いてみると作者の逸見雄一さんじゃないの!!


ま、こんな感じで部分部分を照らして細かいところの説明なんかを
してくれるんだけど、んー、写真より実物のほうが100倍すごいし写真がへたくそがゆえにイマイチ伝わらないでしょう。悲しい事に。
煙をタバコの煙で再現できる工夫がされてたり、壁の汚れや、むりやり
覗かないと見えない縁の下の様子なんかまで再現してるの!!!


一個の作品に余裕で10年とか掛かったりするそうで、なぜなら資料を
すべて集め、その写真や資料に写っている小さなモノまで決して見逃さず、
全く同じものを作り上げるという事。
もちろん、屋根の藁や茅も本物を細かくして貼り付ける。
庭の木や土は全く同じに見せるのは難しいそうで、木は盆栽の枝を
加工して本物そっくりに仕上げる。
この辺は豪雪地帯ではないので、藁葺き屋根がほとんどだったそう。
もちろん逸見さんの以前すんでた家も藁葺きだったとのこと。


この作品も左手前の絵と全く同じものを作ったそう。

彼に一切妥協という文字は無い。
逸見さんの作る作品はもちろん売値にすると相当立派な値が付くが、
値段が問題ではない。と言い切っていたが、心からそう思っている。
そんな人だった。


懐中電灯片手に語る姿は、ほんとに自分の作品に誇りをもって作っている
のがビシビシ伝わってくる。
名刺をいただいてから何度も『いつみさん』のことを『へんみさん』と
呼んでいる私を、軽く流してくれたところもいい人に違いない。

この会場の壁に父明雄を思わせるタッチの絵を描いてる方の絵葉書が
貼られていた。すごく素敵なえでした。明雄と同じく藁葺き屋根の風景
が書かれた絵でした。


そして、明雄の絵を置かせて欲しいとお願いしてみたところ、快く了解
してくださり、いま、お店の中で販売させてもらってます。
ありがたいです。

と、まあこんな感じで、旅は終わりになるわけですが、最高でした。
発見と出会いのある旅は最高!!!!

残念ながらサイトがないのです。興味のある方は
哀愁のふるさと館 逸見雄一で検索してみてください☆

次は京都に行くぞ!!
| 娘の旅行 | 20:33 | comments(6) | - |
またまた偶然
カタクリの里は普通だったので敢えて書くことが無いのでサラリと
流すことにして、しかし乗車駅にあった看板見過ごせなかった。



大体すべてトンチンカンなんだけど、特に4。
死体って。笑ったーーー。どうですかこれ。

さ、次の目的地へ。何やら『旧民家模型展』があるということで、
パンフレットを見て気になってたんです。藁葺き屋根民家の模型...。
その名も『哀愁のふるさと館』。

黒谷駅に降り立ち、場所をチェックしに地図を見ると、『内田家』という
藁葺き屋根の重要文化財の家が!!!

これは行くしかない!!というわけで模型館の前に寄り道して探しに行きました。道に迷う事に定評のある私たちはここでもその能力を堂々と発揮。
ハアハア言いながら地図の存在もむなしく散々迷い、何とか発見!
あった、あった!!



この遠目から見た感じ良いですよね〜。
つい最近に屋根の張替えを行ったのか、半分だけきれいな藁でした。
すでに持ち主の方は立ち退いているようで、若干お化け屋敷のように
なってましたけど。

もちろんここでも激写タイム。
秩父に来て2度目のサプライズ(藁葺き屋根に関して)。
大収穫です。
ある事を分かって行くのは簡単だけど、こんな風に偶然出会えるってのが
旅の醍醐味ですよねえ。

まあ、そんなこんなで旅は終わりに近づいてきましたが、
最後にとんでもない偉人に出会いました。


| 娘の旅行 | 00:42 | comments(0) | - |
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